ノッティンガム

”イギリスに入って約1週間が経ちました。
グラスコートなので低くて速いボールに対応しなければいけないので、試合をして、そこで課題を見つけて練習で取り組むという日々の繰り返しです。
特にサービスとレシーブの精度が上がれば、勝つ確率が一気に高まるコートなので、練習では主に重点をこの2つに絞っています。
サービスは永遠の課題でもあるので、サーフェスが変わっても必ず生きてくるでしょう。

ウインブルドンでは2年ぶりの本戦出場が確定しているので、必然的にモチベーションが上がります。
グランドスラムの中では1番思い入れのある大会です。
初勝利を挙げた場所でもありますし、何よりも出場するのに1番苦労した場所でもあるからです。
とにかく1番勝ちたいと思う場所です。
その場所に向けて今はただひたすらやるべき事をするだけです。”

ノッティンガム

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